横濱音泉倶楽部(よこはまおんせんくらぶ)とは・・・

■
沿革
1996年、横浜市神奈川区主催の区民祭りにて、ビッグバンドジャズを主としたバンド演奏を中高生及び社会人が中心になり行なうことを目的に発足。翌1997年から社会団体としての横濱音泉倶楽部(旧横濱コロポックル)の活動を開始しました。
発足当時は中高生の音楽活動の補助を重点とし、学校訪問や学校行事への参加が主な活動でしたが、社会人や音楽業界に携わる人の参加により、教育活動以外の地域振興活動やボランティア活動、福祉活動にも積極的に参加し、精力的な演奏活動を行っております。
■ メンバーの体制と雰囲気、また、音楽的な特徴
運営には団体名を横濱音泉倶楽部とし、代表者/清水康弘、事務責任者/宮坂伸広を中心とした事務局を編成し、メンバー全員が何らかの役割を担当する形態をとることにより参加意識の向上と連携に優れた運営方法を図っており、代表と兼任で音楽総監督に清水康弘を抜擢することにより、高度で信頼性のある練習内容も充実させております。
50名を越えるメンバーは、プロミュージシャン、音楽学校生、社会人、大・高校生と幅広い年代・立場の人間が在籍し、基本的にはメンバー全員でビックバンド・スタイルによる演奏レベルの向上を目的に活動を行っています。また、イベントによって相違する対象者や主旨、そして様々なニーズに応えるために、学生が主体のグループと社会人が主体のグループ、さらに音楽を職業とする音楽家が主体のグループに分課し、各グループをそれぞれ横濱音泉玉子・横濱音泉倶楽部・Yokohama
Jazz
EnsembleLabと呼称し、個々のレベルも考慮した新たな音楽の楽しみ方も模索しています。
2000年には手軽に楽しめる楽器としてウクレレを取り入れ、バンドとのコラボレーションを追求する「横濱蚤跳楽団(旧
ウクレリアン・ブラス)」も発足しております。
■
活動状況
近年の主な活動としては、2003年にレコーディングに着手し1stアルバム「コラボレーション」を発表。自主制作を超越した高度で音楽的な作品と評価頂き、各方面から多大な賞賛を受けております。
2005年にはテレビ東京『音遊人(みゅーじん)』にて、小錦、マルシア、アグネスチャンらと共演。様々な編成のアンサンブルとウクレレをもこなす幅広く柔軟な音楽性は、業界を含めタレントさん達の間でも大絶賛頂きました。
その他、毎年恒例となった演奏会「横濱音泉倶楽部フェスティバル」の開催をはじめ、横濱Jazzプロムナードなどへの参加。ついには、ジャンルやスタイルを越え、名門マーチングバンドや吹奏楽関連の催しなどの招待演奏や大会でのエキシビジョンに出演。
教育現場にも柔軟に対応できる企画構成・アレンジ力なども評価いただき、芸術鑑賞会などにも数多く出演させて頂いております。
■ 活動理念
発足以来、横濱音泉倶楽部は常に歴史ある様々な音楽を通じて共に協調し合う精神を学び続け、音楽教育活動や地域振興活動に積極的に参加してメンバーの豊かな人間性を養い、今後の団体としての運営をさらに拡充していきたいと考えております。
■
「音泉倶楽部」の商標登録について
さて、2000年に「横濱音泉倶楽部」と命名(横濱コロポックルから改名)した当団。
当時は「音泉」という文字をネットで検索しても何もヒットしませんでしたが、今や料亭や飲食店、プロモーターにバンド名、インディーズレーベルにラジオ番組、楽器屋さんやイベント名にブログタイトル、極めつけは組合や「町づくり実行委員会」的な組織名・・・とヒット数は250万件を越えます。
色々と調べてみても、やはり我「横濱音泉倶楽部」が最も古くから音泉を名乗っていると思えるのですが・・・ロゴですらソックリな団体もあり・・・そんなに皆んな突然近年になって思い付いたのでしょうか?
という事で当「横濱音泉倶楽部」は、音楽団体としてのグループ名の保護と侵害回避のために平成21年6月「音泉倶楽部」を商標登録致しました。
登録第5239357号
「商標」:音泉倶楽部
「呼称」:オンセンクラブ
「商願」2008−23194
「指定商品叉は指定役務並びに商品及び役務の区分」:
第 9類 ネットを利用して受信し、及び保存することができる画像ファイル、録音済みビデオディスク及びビデオテープ
第41類 セミナーの企画・運営叉は開催、映画・演芸・演劇叉は音楽の演奏の興行の企画叉は運営、音楽の演奏、映写フィルムの貸与、楽器の貸与、レコード叉は録音済み磁気テープの貸与、録画済み磁気テープの貸与 |
このバンド名には、「音が泉の如し」という単純な意味合いもありますが、実際の温泉に入る様に演奏を聴いて癒されたり、活力の源にして欲しいという想いも込められています。
この名称及び意味合いを持つ呼称に共感を覚えられた方も大勢いらっしゃると思いますが、どうぞ組織名として法的に保護されている旨、ご理解いただきたく存じます。
■構成・体制
団員:43名(高校生11名、大学生・専門学校生2名、社会人25名、賛助団員5名)
名誉音楽監督:平原まこと
加盟団体:日本学校ジャズ教育協会(JAJE)/神奈川アマチュアビッグバンド連盟(KBL)
代表/音楽総監督:清水康弘
事務局長:宮坂伸広(JAJE,KBL
理事)
事務局:斎藤誠二、岡田和美、吉田洋輔、宮坂高広、徳永康之、安宅ゆかり、松井智美
音楽監督:宮坂伸広、岡田和美、吉田洋輔
協力:セントラル楽器株式会社/ヤマハミュージックトレーディング株式会社
(財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院
ヤマハ株式会社管弦打学校営業部東日本営業所
横浜市立六角橋中学校コミュニティハウス
練習場所:横浜市立六角橋中学校コミュニティハウス
日時:隔週土日 18:00〜21:00
お問い合せ:横濱音泉倶楽部事務局
information@onsenclub.jp
代表・音楽総監督
清水康弘プロフィール

広島県福山市出身。国立音楽大学付属音楽高等学校、昭和音楽大学卒業。(財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院研究科特待生修了。
「平成真鍮隊」、「Brass
Plus」のリーダーとして活躍後、エリック宮城ビッグバンドや香取良彦ジャズ・オーケストラ、東京マジェスティック・オーケストラなどに参加。
現在は、スタジオワークをはじめ「くず」バンドメンバー、「ドリカム」、「山口智充」全国ツアーなどに参加の他、ホーンセクション「BREATH」主宰、「office
MUSIC
LAB」代表、「横濱音泉倶楽部」代表兼音楽総監督。
また、全国各地で吹奏楽、マーチングの審査員や講師も務め、演奏・指導・プロデュースと様々なシーンで活動を行なっている。
(財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院「管楽器科」講師、代官山音楽院講師、慶應義塾普通部非常勤講師、全日本学校音楽研究会理事。
トランペットを北村源三、故
中山冨士雄、板倉駿夫、久保義一、小田孝則、数原晋、の各氏に師事。
音楽監督
岡田和美
(Multi Sax)プロフィール

(財)ヤマハ音楽院卒業、同校研究科特待生修了。
在学中より「Acid
Harem」に参加し、ミニアルバム「Secret13」をリリース。「奥村愛子」のツアーやライヴ、サポートメンバーとして活躍する。
アルト・サックスをメインにしたマルチスタイルは、
女性としては珍しい本格的な実力派プレイヤーとして注目を浴びている。現在、(財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院「管楽器科」講師、代官山音楽院講師、全日本学校音楽研究会理事。
※09.7現在 順不同・敬称略
|